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奈良の柿の葉寿司 食べ比べ

今日は午後から「特別秘宝展」をしている法隆寺へ行ってきました。

法隆寺の「金堂」は、春先から改修工事で拝観できなくなっています。それに、来月からは奈良公園内にある国立博物館で「法隆寺展」が行われるため、金堂内にあった国宝たちが、そろそろ搬出準備にかかろうとしているようです。そんなわけで、今回は暗い金堂内にあった国宝が人工の光の下で見られる数少ない機会!!満喫してまいりました☆


ま、それはさておき、法隆寺からの帰りにお腹が空きまして^^; いつものようにラーメンを食べようかと話していたところ、「柿の葉すし本舗たなか」の看板を見つけました。近所には「柿の葉ずし ヤマト」もあるので、前々からこの二つを食べ比べてみたいと思っていたのですww

そんなわけで、ごはんは柿の葉寿司に決定^^;写真のとおり「サバ4個とサケ3個入りの箱」を、それぞれのお店で同じ数だけ買ってきて食べ比べしてみました。

まず味以外の部分での比較。
・値段は「たなか」の方が100円ほど安い
・賞味期限は「ヤマト」の方が3時間長い
 (作った時間の差によるものと思われるが)
・ネタの大きさは若干ながら「たなか」の方が大きい
という結果でした。

そして食べ比べ。
・「たなか」は、寿司飯の酢の味も、ネタの味も薄め
・「ヤマト」は逆に、ネタも飯も酢の味が強い
その結果
・サバは「たなか」の方がバランスがよい味
・サケは「ヤマト」の方がはっきりした味でちょうどよい

このように、どちらも甲乙つけがたい感じでしたが、値段とネタの大きさ、味のバランスなどトータルすると、うちの好みでは「たなか」さんに軍配が上がったように思われます。

とりあえず、お腹膨れました。ご馳走様〜♪



※柿の葉寿司とは・・・『ウィキペディア(Wikipedia)』より
 一口大の酢飯に鯖や鮭などの切り身と合わせ、柿の葉で包んで押しをかけたすし。食べるに当たって柿の葉は剥がして食べる。柿の葉には殺菌効果があるといわれており、包むことにより(季節などにもよるが)数日程度の保存に適するようになる。

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